2008-01-27

実は初オイレス.結構遊びあるのね・・・


部品がそろってきたので組み立て.
設計ミスで歯車が隣の軸と干渉する.仕方がないから後で旋盤で軸の干渉部分を少し削ろう.
ピンソケットを半田付けするときのうっかりミスで,設計とは左右逆になってしまった.どっちでもいいのだけど,どうにも気持ち悪い.これに見慣れるまで我慢しよう.
2008-01-24

あなだらけ


ユニバーサル基板を基板加工機で切り出し.NC楽ちん.
最初の位置決めのとき考えが足りず,蛇の目を1列無駄にしてしまった.もうちょっとずれてれば基板面積を有効に使えたのに・・・
それ以外は良好.
2008-01-21

予定は未定

設計(回路除く)完了.細部は原寸合わせで.

納得のいく,とまではいかないまでも,
「まぁ,こんなのもありか」というレベルにはなった.これでいくつもり.
去年のランサー製作中に生まれたコンセプトを引き継ぎつつ,
前作よりはもうちょい真面目なものになる予定.

ロボメカの人たちには,「昨日なんかブログに書いてたけど,どうせはじめからやるつもりだったんでしょ.ぷくく」とか馬鹿にされる予感.
2008-01-19

設計中

ランサーの設計開始.
今年もランサーに出たくはあるのだけれど,時間がとれず難しそう.
そんなこんなでうだうだと迷っていました.
そこで,
とりあえず設計してみて,今日明日で納得のいく出来になったらやる.
そうでなかったら今年はあきらめる.

二日で素敵設計になるとは思えないけど・・・どうなんだろ
2008-01-18

ジャイロモジュール

しばらくぶりです.前回の続きです.


基板のパターンを描いて,基板加工機で作りました.
久しぶりの基板加工機だったので,何回か失敗してしまいました.
写真の右が失敗作で,左が成功.
片面基板で作ったので,だいぶ大きくなってしまいました.


前回取り外したジャイロ(ADXRS300)に,細く切り出した銅箔を半田付けします.
ジャイロに羽が生えました.


で,さっきの基板に貼る.あといくつかのコンデンサと抵抗,ピンヘッダを半田付けして完成.
これで,このモジュールに電源とGNDを繋ぐだけで角速度が電圧で出力されます.
めでたし.

2007-12-29

リユース

ぷーちん太郎作るときに実装に失敗したジャイロを再利用する.
基本的な方針はこのときと同じ.


実装しようとしたときと同じようにヒートガンであぶる.
実装するときは基板の裏側を焦がしてしまったが,今度は新たに焦がすことは無かった.


で,ぐじゃぐじゃの半田を吸い取って綺麗にする(あまり綺麗になってないけど).

とりあえずここまで.
この後は,ちっちゃい基板作って,ベステクのこれみたいにしたい.
測定レンジ変更用の抵抗を外付けにするか内蔵にするか・・・うーん


2007-12-26

バランス充電

ひゃっほぉぉい!



先週の話ですが,充電器使ってみました.
マウスに使っているli-po 250mAh 2セルを充電しました.

最初に薀蓄を軽く・・・
複数のセルを直列につないで使っていると,セル間で電圧がばらついてきます.
充放電を繰り替えすと,充電されすぎのセルと,充電不足のセルが出てくるわけです.
で,もちろん充電されすぎってのはよろしくないので,全部のセルの電圧が均等になるように充電してあげましょう,という話です.


ぷーちん太郎のバッテリパックです.横っ腹にこっそりと,バランス用の端子(2つのセルの真ん中の端子)があります.今まで一度も使ったことありませんでした.今回初めて日の目を見ます.
まず,充電前の電圧をテスタで測って見ます.
セル1:3.88v
セル2:3.87v
あんまりばらついてないのね・・・

じゃ,バッテリを充電器に接続します.でもバランス端子はまだ繋ぎません.

そうするとこんな感じで警告が出ます.一応,このままでも充電を始められます.


今度こそバランス端子を接続します.このバランス端子と充電器の接続なんですが,コネクタの詳細が分からず,結局ラジコンショップで売ってた変換コネクタを使っています.ちなみに,2セルの場合は4pinのコネクタを使います,左から「-」,「真ん中」,「+」,「no-connect」の順に繋ぎます.


充電完了したときの画面です.各セルの電圧が確認できます.この画面は充電中にも見られます.2セルの場合はあまり意味ありませんが,一番電圧が高いセルと低いセルの電圧の表示とか,いろいろ見られて楽しいです.
この画面によると2セルとも4.18vとなっていますが,0.01vぐらい揺らぎがあります.

で,この後テスタでも測ってみました.
セル1:4.23vと4.24vの間
セル2:4.22vと4.23vの間
充電器の表示より高めに出ました.
今回の充電では,元から電圧がほとんどばらついてなかったので,あまりバランス充電の実感がありませんでしたが,きっとできてるのでしょう.

毎回バランスとる必要も無いでしょうが,きれいに充電できると気持ちいいですね.