2017-11-14

ダイエットブログ

消費カロリー削減と軽量化のためにモーターを交換。
ちょっと軽くなりました。

ハード的な最高速度とか加速とかは遅くなってる (たぶん。知らんけど。) と思うけど、今年はそういうのじゃないんで。

当サイトの内容は危険なダイエットを奨励するものではありません。

2017-10-29

中部地区大会 with ぷーちん号ぷち2


認定証ゲット!(あの声)

新作ぷーちん号ぷち2で中部地区大会に出場してきました。
探索しかできなかったけど (というか探索しかまだない) 1 走目に一分半弱でゴール。
その探索速度が意外と速かったらしく、小さいことと合わせて特別賞までもらいました。
去年は全日本で完走できず、一昨年はそもそも出場してなかったので、久しぶりに記録が残ったことになる。
更に言うと実はハーフ競技で完走したのはこれが初めてだったりする。良かった良かった。

で、新型である。
見た目違いが判らないが、いろいろ変わっている。とりあえず重さの話をする。

去年は 4.3g で今年が 3.7g、14% の軽量化ができた。
・タイヤ幅を 3.2mm から 2mm に (dNaNo のタイヤをスライスした)
・基板厚を 0.4mm から 0.3mm に
・ベアリングをよりちっちゃいやつに
・コネクタ削除 (デバッグ、Flash書き込み用の)
・タクトスイッチ削除
後ろの二つは軽量化目的というわけじゃないけど。あとで書く(かもしれないし書かないかもしれない)。
あとは、タイヤの厚みを薄くしたかったなぁ。RT で作ってくれないかなぁ。


一応、世界最軽量のマイクロマウスだと思う。今度はちゃんと迷路解けるし。
ちなみにサイズは去年から変わらない。世界最小ではなくなった。

去年は駄目だったけど軽くすることで走るようになった!!!
というわけではもちろんなく、去年はメカの精度が悪かったのと、回路の設計ミスでマイコンの端子割り当てが計画通りにできなかったのを修正して、今年はまともになったというだけの話。
同じコンセプトで 2 台目を作ると洗練される。

2016-11-30

ぷーちん号ぷちのサイズ

前回の記事で最小 (但し迷路は解けない) だの最軽量 (但し) だの書いたけど肝心の数字がないのはおかしいということで書いておきます。
・長さ 30mm
・幅 20mm
・高さ 13.7mm
・重量 4.3g
※ 公開されたテクニカルデータとは重量が異なります。
※ 高さは別に最小でもなんでもないです。


一部の人向けの例えで言うと、マイクロメカニズムコンテストの無線部門に出られるサイズです (出ないけど)。重量よりサイズの縛りのほうが作っててきつかった。
とりあえずこじまうすブログの著者コメントを変えられたので、今年やりたかったことの 3% ぐらいはできたことになる。0% じゃなくてよかった。

あと、4g を切るマウスを作ろうとしている人がいる?らしいので参考になるかわかりませんが自分のマウスの重量内訳も書いておきます。

重量[g] 個数
モーター 0.64 2
タイヤ 0.3 2
ホイール 0.18 2
バッテリー 0.85 1
基板(部品実装済み) 1.24 1
ベアリング 0.14 2
足したら 4.3g を超える?知らん。

タイヤおもー。あと分かってはいたけど、1 輪にベアリング 1 個はやっちゃだめです。これは直します。
件の人のように走行パラメータを公開する人がいる一方で、一体なにと戦ってるんだ感はある。

2016-11-21

マイクロマウス2016

に行ってきました。

ぷーちん号ぷちは一応出走はしたけれど、スタートのセンサを切っただけで終わり。リタイアという名の実質棄権。
最小最軽量を狙ったんだけど、「完走してないけど別にいいよね部門」という余計な但し書きが付くことになってしまった。
「完走しないとマウスと呼べるわけねーだろ部門」の最軽量は依然あちらの方です。
そりゃ完走しないでいいなら何でもありになっちゃうけどさ。。。なんとかこいつを走るようにせねば。。。

去年は出なかったので今回は 2 年ぶりの競技でしたがやっぱり楽しいですね。また来年会いましょう。
お疲れさまでした。

2016-11-13

タクトスイッチなんてなかった


ぷーちん号ぷちはまだ走りはじめていない。

ところでタクトスイッチは使わないことにした。
押すたびに緊張を強いられるスイッチなんて使ってられない。

操作は他のセンサで代替できるが、UART で Flash 書くときのブートモード選択は物理スイッチじゃないとできない。ということでそれは諦めて ST-LINK 使って SWD で書き込むことに。コネクタはないけどデバッグ用に底面にパッドは用意しておいたので、そこにばね接点で当たってみる。



指で押さえておく必要があるが (輪ゴムでもよい)、今のところ動いてる。よかった。ていうかパッドにはんだ付けしないと SWD 使えないという元々の設計がイケてなかった (コネクタのスペース的に無理だったんだけど)。

今頃こんなことしてる場合じゃないだろとも思うけど、このほうが効率化できてトータルでは捗るのである。きっと。

これでマウスにコネクタもスイッチも必要ないことが分かった。

2016-11-07

ハード完成 (見かけ上)

ぷーちん号ぷちです。

形にはなったけれど、見えてる問題としては
* ギアの噛み合わせが渋い。
* 自作光学式エンコーダのスキャン方法が決まってない。
* タクトスイッチが押しにくい。

ギアについて、今回も懲りずに噛み合わせの調整代がほぼない設計になってる。
ていうか軸ぶれがひどい。どうすんだこれ。

2番目のエンコーダは STM32 のペリフェラルの使いこなしの問題。

タクトスイッチ、わざわざ軽荷重で操作できるように選んだダブルアクションのタクトスイッチが押しにくい。
押し子をそれっぽく作ればなんとかなると思ってたが、実装位置的にそもそもどうにもならない気もしてきた。

2016-10-31

ハード完成せず

結局今月中にハードは完成しなかった。
なので例によって完成した体でテクニカルデータを登録。ここから大きく外れることはないはず。